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KiCADで基板設計

オープンソースのKiCADの使い方と基板設計のノウハウをわかりやすく解説します

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Elecrowで部品実装依頼する場合の注意点

KiCADで基板設計し、Elecrowで基板製造&部品実装を行った基板が届きました。

基板の品質的には特に問題はありませんでしたが、部品実装でトラブルがあった為、紹介したいと思います。

  • 実装されている部品が違う!?
  • 注文の方法を再確認
    • 1.基板仕様を記入したメールをElecrowへ送る。
    • 2.Elecrowからの見積もり回答
    • 3.見積もりを確認し、返事を送る
    • 4.注文方法の指示が返信される
  • どこで間違いが起こったか?
  • 間違いを防ぐ方法
    • 何か気になることがあれば、とにかく質問をする
    • 調達してもらう部品は「digi-key」か「Mouser」に統一する
  • まとめ
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KiCADの自動配線の使い方

プリント基板のパターン配線は密度が高くなってくると非常に大変ですが、黙々と作業をしているとパズルをやっているような感じになり、ついつい夢中になって多くの時間を費やしてしまいます。

 

趣味などでやっている場合はそれでも結構楽しく、配線が完了した時は充実感で一杯になりますが、だんだん作り慣れてくると面倒になってくるものです。

 

プリント基板のパターン配線において、「自動配線(Auto Routing)」という機能があることは以前から知っていましたが、信頼性に疑問を感じていたので利用してませんでした。

 

今回「KiCAD」を使用してみて、その使い易さに惚れてしまったので、自動配線にもチャレンジしてみましたので紹介したいと思います。

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ElecrowへEMS(国際スピード郵便)で実装用部品を送付する方法

Elecrowではプリント基板(PCB)製造のみでなく、部品の実装も依頼ができます。

 

標準的な部品であれば、Elecrowで在庫している部品が使えますし、「Digi-key」や「MOUSER」で購入できるものは、Elecrowde調達をしてくれます。

 

しかし、それ以外の特殊な部品が場合はこちらから送付する必要があります。

今回はElecrowへ部品を送付する方法について紹介します。

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初めてElecrowで製造した基板が届きました【失敗編】

Elecrowで初めて発注した基板が届きました!

今回は基板のみの製造で、発注から約2週間ほどで到着しました。

基板5枚製造で送料込で約13$強。

信じられない安さですね。

国内の基板屋さんであれば、なんやかんやで1万円弱かかるのではないでしょうか?

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KiCADで出力したデータでElecrowに基板製造を依頼する方法

KiCADで基板を設計してガーバーデータの出力を終えたら、いよいよ基板製造の依頼を行います。

ガーバーデータがあれば、基本的にどこの基板製造メーカーでも依頼できます。

www.kicad.xyz


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KiCADのガーバーデータで基板製造できるPCBメーカー比較

KiCADのガーバーデータで基板製造できるメーカーをまとめてみました。

基本的に個人で発注できるメーカーさんに絞ってあります。

私が個人で基板を作り始めた当時は、「P板ドットコム」さんが有名で非常に安くP板が製造できると驚いていたものですが、時代は変わり、国内でももっと安いメーカーがあったんだと改めて知りました。

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