KiCADで基板設計

オープンソースのKiCADの使い方と基板設計のノウハウをわかりやすく解説します

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回路図

【KiCAD】回路図のアノテーションとエラーチェックとネットリスト出力

回路図が完成したら、「アノテーション」と「エレクトリカル・ルール・チェック」を行います。 「アノテーション」は部品のリファレンス番号を自動で挿入する機能です。 「エレクトリカル・ルール・チェック」は回路図上で接続のミスなどが無いかを自動でチ…

【KiCAD】回路図エディタの使い方(ちょっとしたテクニック)

回路図エディタの基本的な使い方としては下記記事で紹介しました。 www.kicad.xyz しかし、作成している間に部品を移動したり、角度を変えたいという場面が出てきます。 そんな時に使うテクニックを紹介したいと思います。

【KiCAD】複数ユニット部品の作り方~その2(ユニット増設)~

前回、複数ユニット部品の作成方法を説明しましたが、ユニット数が変わった場合の対処法を説明したいと思います。 前回はRJ11コネクタの4連バージョンを作成しましたが、今回は6連バージョンが必要になりました。 新規で6連バージョンを作ってもいいので…

【KiCAD】複数ユニット部品の作り方~その1~

1個の部品の中に同じユニットが複数含まれている場合について、そのコンポーネントの作り方について説明します。 今回はRJ11(電話線で使われるコネクタ)の4連コネクタについて作成したいと思います。

【KiCAD】回路図における新規部品の作り方

回路図エディタで使用する部品(KiCADではコンポーネントと呼ぶ)を新しく作る方法を紹介します。 回路図を作成する場合、既存のライブラリだけで完成することはほぼ無いと思います。 どんなCADを使っても必ず必要になる作業ですので、ぜひ参考にしてくださ…

kicadの使い方(回路図編)

まずはプロジェクトの作成から回路図エディタの使い方をおおまかにまとめました。 一般部品を使用した簡単な回路図はこれだけで書けると思います。 細かい使い方は少しずつ追記していきたいと思います。