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KiCADで基板設計

オープンソースのKiCADの使い方と基板設計のノウハウをわかりやすく解説します

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Elecrowで部品実装依頼する場合の注意点

KiCADで基板設計し、Elecrowで基板製造&部品実装を行った基板が届きました。 基板の品質的には特に問題はありませんでしたが、部品実装でトラブルがあった為、紹介したいと思います。 実装されている部品が違う!? 注文の方法を再確認 1.基板仕様を記入…

KiCADの自動配線の使い方

KiCADの自動配線のやり方を解説しています。自動配線を行うとあっという間に配線が行えるので、絶対に習得したい機能です。まずは一度チャレンジしてみませんか?

ElecrowへEMS(国際スピード郵便)で実装用部品を送付する方法

Elecrowではプリント基板(PCB)製造のみでなく、部品の実装も依頼ができます。 標準的な部品であれば、Elecrowで在庫している部品が使えますし、「Digi-key」や「MOUSER」で購入できるものは、Elecrowde調達をしてくれます。 しかし、それ以外の特殊な部品…

KiCADで設計したデータで基板発注する方法(実装ver)

前回は、Kicadで設計したデータを元に、Elecrowにて製造をしましたが、今回はElecrowで実装まで依頼する方法を紹介したいと思います。

初めてElecrowで製造した基板が届きました【失敗編】

Elecrowで初めて発注した基板が届きました! 今回は基板のみの製造で、発注から約2週間ほどで到着しました。 基板5枚製造で送料込で約13$強。 信じられない安さですね。 国内の基板屋さんであれば、なんやかんやで1万円弱かかるのではないでしょうか?

KiCADで出力したデータでElecrowに基板製造を依頼する方法

KiCADで基板を設計してガーバーデータの出力を終えたら、いよいよ基板製造の依頼を行います。 ガーバーデータがあれば、基本的にどこの基板製造メーカーでも依頼できます。 www.kicad.xyz

KiCADのガーバーデータで基板製造できるPCBメーカー比較

KiCADのガーバーデータで基板製造できるメーカーをまとめてみました。 基本的に個人で発注できるメーカーさんに絞ってあります。 私が個人で基板を作り始めた当時は、「P板ドットコム」さんが有名で非常に安くP板が製造できると驚いていたものですが、時代は…

KiCADにおける他基板フットプリントの流用

基板設計を行っていると、以前使用したフットプリントを使いたいという場面が出てきます。 常に1台のPCで設計しているのであれば、共通のライブラリを作っておけばそこから参照して使用可能です。 しかし、私の場合は複数のPC(自宅や会社)で設計しますし…

KiCADのガーバーデータ出力方法

いよいよ基板発注用のデータ出力となります。 データ出力の前に基板の設計がしっかりと完了しているかどうかを再度確認してください。 特に上部ツールバーの「デザインルールチェックの実行」は必ず実施しておきましょう。 「DRCの開始」ボタンを押すと、チ…

KiCADのベタグランドおよびビアの追加方法

一通り配線が終わったら、余った部分にGNDの強化として「ベタグランド」を配置します。 ベタグランドを追加することにより、基板の安定動作やノイズ耐性が向上します。 何より見た目の基板のカッコ良さが格段に増すので、試作等であってもぜひ追加したいとこ…

KiCADのパターン配線方法

いよいよパターン配線です。 プリント基板と言えばパターン配線ばかりに気を取られてしまいますが、実は部品配置が一番重要で、その部品配置によって良いパターン配線ができるかどうかが決まってきます。 パターン配線は密集度が高い基板ですと引き回すコツ…

【KiCAD】PCB設計(初期設定から部品配置まで)

回路図作成、フットプリントの作成が完了したら、いよいよPCBボードの設計となります。 昔は専門の業者さんへ依頼するのが普通でしたが、今は無料のCADで自分で作れるようになったで、良い時代になったものですね。 さて、今回はまず、部品を配置するところ…

【KiCAD】パッド配列の作成方法

ピン数が多い部品のパッドを作成する時に、1つずつパッドを配置するのは大変です。 そんな時に便利な「パッド配列の作成方法」を紹介したいと思います。

【KiCAD】フットプリントの作り方

今回はフットプリントを新規で作成する方法を紹介します。 フットプリントの作成は使用するCADによってクセがあり、慣れるのに時間がかかりますが、やり方がわかればどんな部品も同じような手順で作成できますので、どんどん使って慣れていきましょう。

【KiCAD】フットプリントの設定方法

回路図の作成が完了したら、今度は各部品のフットプリントを設定をします。 ここでは汎用のチップ部品に対し、既存のライブラリに入っているフットプリントを関連付ける方法を紹介します。

【KiCAD】回路図のアノテーションとエラーチェックとネットリスト出力

回路図が完成したら、「アノテーション」と「エレクトリカル・ルール・チェック」を行います。 「アノテーション」は部品のリファレンス番号を自動で挿入する機能です。 「エレクトリカル・ルール・チェック」は回路図上で接続のミスなどが無いかを自動でチ…

【KiCAD】回路図エディタの使い方(ちょっとしたテクニック)

回路図エディタの基本的な使い方としては下記記事で紹介しました。 www.kicad.xyz しかし、作成している間に部品を移動したり、角度を変えたいという場面が出てきます。 そんな時に使うテクニックを紹介したいと思います。

【KiCAD】複数ユニット部品の作り方~その2(ユニット増設)~

前回、複数ユニット部品の作成方法を説明しましたが、ユニット数が変わった場合の対処法を説明したいと思います。 前回はRJ11コネクタの4連バージョンを作成しましたが、今回は6連バージョンが必要になりました。 新規で6連バージョンを作ってもいいので…

【KiCAD】複数ユニット部品の作り方~その1~

1個の部品の中に同じユニットが複数含まれている場合について、そのコンポーネントの作り方について説明します。 今回はRJ11(電話線で使われるコネクタ)の4連コネクタについて作成したいと思います。

【KiCAD】回路図における新規部品の作り方

回路図エディタで使用する部品(KiCADではコンポーネントと呼ぶ)を新しく作る方法を紹介します。 回路図を作成する場合、既存のライブラリだけで完成することはほぼ無いと思います。 どんなCADを使っても必ず必要になる作業ですので、ぜひ参考にしてくださ…

kicadの使い方(回路図編)

まずはプロジェクトの作成から回路図エディタの使い方をおおまかにまとめました。 一般部品を使用した簡単な回路図はこれだけで書けると思います。 細かい使い方は少しずつ追記していきたいと思います。

無料で使えるオススメ基板設計CADの比較

回路設計者と基板設計者の意思疎通がうまくできてない場合、「こんな部品配置じゃ特性がでない」「こんな配線の仕方じゃノイズに弱くなってしまう」という理由でいろいろと手直しが必要になります。 そうならないように回路設計者から基板設計者へ適切な指示…